2月 4, 2017

どのようなイメージを伝えるかをロゴで表現しよう

会社を設立する際、多くの人が時間をかけて、よりインパクトがあり顧客に覚えてもらいやすいものをと会社名を考えます。一方で軽視されがちなのが企業ロゴです。企業名のついでにと考える会社もあるようですが、それでは非常にもったいないです。

なぜなら企業ロゴはそれ一つで会社のイメージを相手に伝えることができ、上手く活用すれば効率的に宣伝することが可能だからです。実際に有名企業などでは、そのロゴを見ただけでどこの企業であるかを多くの人が言い当てることが出来ます。そのような効果的な企業ロゴにするためには、ロゴデザインが非常に重要です。

ロゴデザインを考える際には適当に考えるのではなく、どのようなものにするのかコンセプトをしっかりと決めておくことが大切です。そして自分の会社について、自分自身がどのようなイメージを持っているのか、将来どのような姿を目指しているのか、そして顧客にどのような企業イメージを持ってもらいたいのかなどということについて考える必要があります。そうして完成した企業ロゴは、名刺の隅に入れるだけでも効果的です。会社名や名前など文字が羅列されている名刺に企業ロゴが一つ入るだけで非常に目を引くものになります。

また、名刺という小さなスペースにはたくさんの情報は詰め込みにくいですが、企業イメージが反映されたロゴを入れておくことで顧客もどのような会社であるかを想像しやすくなります。またテイクアウトが出来る飲食店などでは、例えば商品を入れる袋に企業ロゴを入れることで、その商品を受け取った顧客はもちろん、持ち歩いている姿を見た他の人の目にもロゴが目に入るため高い宣伝効果が期待できます。商品を購入した一人ひとりが歩く広告塔になってくれるため、何も入っていない無地の袋を使うのではもったいないです。せっかく制作した企業ロゴが無駄になってしまわないように、様々なところへロゴを入れて宣伝していくことが大切です。